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平成21年3月期 第1四半期報告書 会計ソフトはPCA 有価証券報告書・四半期報告書 | ピー・シー・エー株式会社

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成20年8月13日

【四半期会計期間】 第29期第1四半期(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

【会社名】 ピー・シー・エー株式会社

【英訳名】 PCA CORPORATION

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  水谷 学

【本店の所在の場所】 東京都千代田区富士見一丁目2番21号

【電話番号】 03(5211)2711

【事務連絡者氏名】 管理本部長兼総務部長  佐藤 文昭

【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区富士見一丁目2番21号

【電話番号】 03(5211)2711

【事務連絡者氏名】 管理本部長兼総務部長  佐藤 文昭

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

四半期報告書

(2)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第29期 第1四半期連結

累計(会計)期間

第28期

会計期間

自平成20年 4月1日 至平成20年 6月30日

自平成19年 4月1日 至平成20年 3月31日

売上高(千円) 1,407,710 6,274,971 経常利益(千円) 149,496 1,391,509 四半期(当期)純利益(千円) 69,619 644,702 純資産額(千円) 10,589,189 10,730,950 総資産額(千円) 12,900,025 13,268,647 1株当たり純資産額(円) 1,441.03 1,460.20 1株当たり四半期(当期)純利益

金額(円)

9.47 87.11

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− −

自己資本比率(%) 82.1 80.9

営業活動による

キャッシュ・フロー(千円)

17,621 845,402 投資活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△2,578,008 1,190,355 財務活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△ 28,047 △288,737 現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(千円)

1,936,400 4,560,078

従業員数(人) 322 312

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。 

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在 しないため記載しておりません。

四半期報告書

(3)

2【事業の内容】

当第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

3【関係会社の状況】

 当第1四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。 

4【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

  平成20年6月30日現在

従業員数(人) 322 (55)

 (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数の当第1四半期連結会計期間の平均雇用人員は( )に外数で記 載しております。

(2)提出会社の状況

  平成20年6月30日現在

従業員数(人) 295 (47)

 (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数の当第1四半期会計期間の平均雇用人員は( )に外数で記載し ております。

四半期報告書

(4)

第2【事業の状況】

1【生産、 受注及び販売の状況】

(1)生産実績

区分

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日   至 平成20年6月30日)

ソフトウェア(千円) 351,234

 (注)1.生産金額は、販売価格で表示しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)受注の状況

 当社は受注生産を行っておりません。 (3)販売実績

区分

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日   至 平成20年6月30日)

ソフトウェア(千円) 351,234

商品(千円) 150,084

保守料(千円) 647,506

導入指導料他 (千円) 258,884

合計(千円) 1,407,710

 (注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

四半期報告書

(5)

2【経営上の重要な契約等】

 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態及び経営成績の分析】

(1)業績の状況

当第1四半期の我が国経済は、昨年からの原油価格の高騰、資源価格の大幅な上昇に起因する物価上昇から、 設備投資や個人消費に先行き不透明感を強めながら推移いたしました。

 当社の顧客層のうち中堅企業関係では、内部統制システムの構築や情報セキュリティの強化に向けた取り組 みなどにより設備投資は継続されておりますが、中小企業関係では、縮小傾向が出ております。

 当社の特殊事情としては、1∼2年後に予想される消費税改正に万全の体制を期し、製品競争力を向上するた めの開発人員増をしており、また、当社初めてのSaaSサービス(PCA for SaaS)を第1四半期後半より開始した ことに伴う初期費用の負担の影響が出ております。

 これらの結果、当第1四半期の連結経営成績につきましては、売上高1,407,710千円(前年同期比0.8%増)、営 業利益133,087千円(前年同期比43.4%減)、経常利益149,496千円(前年同期比40.3%減)、四半期純利益69,619 千円(前年同期比48.3%減)となりました。

(2)キャッシュ・フローの状況

当第1四半期における連結キャッシュ・フローの状況におきましては、前連結会計年度末に比べ現金及び現 金同等物が2,623,677千円円の減少となりました。

なお、当第1四半期における各活動によるキャッシュ・フローの状況とそれらの主な増減要因は以下のとおり であります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、堅調に業績は推移しましたが、前期分の法人税等の支払などにより、 17,621千円の支出となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出などにより、2,578,008千円の支出となりま した。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、28,047千円の支出となりました。

(3)事実上及び財務上の対処すべき課題 

当第1四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動 

当第1四半期連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、92,265千円であります。 なお、当第1四半期連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し 

(外部環境要因)

 当社グループを取り巻く事業環境は、会計基準の変更、税法等の改正及び各種制度の改正などによって、ソフ トウェアの更新需要が大きく変動する傾向があり、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考え られます。

(内部環境要因)

当社グルーブでは、パッケージソフトウェアの製品開発において、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会 計審議会 平成10年3月13日)に基づき費用配分の会計処理をしております。

当社グループにおける製品開発については、既存のソフトウェアに新しい機能等を付加した、いわゆるアップ グレード版のソフトウェアの開発もおこなっており、そのような場合には、次期以降の収益との対応を図る観 点から、無形固定資産に資産計上しております。

従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になる ものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。

(経営戦略の現状と見通し)

当第1四半期連結会計期間において、当社グループの経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありませ ん。

なお、上記の見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後のさ まざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。

四半期報告書

(6)

(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析 

当社グループの資金状況は、流動資産(当第1四半期連結会計期間末4,359,627千円)に対する流動負債(同 1,823,403千円)の割合いわゆる流動比率については、239.1%であり、十分な流動性を確保しているものと認識 しております。

四半期報告書

(7)

第3【設備の状況】

(1)主要な設備の状況

 当第1四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。 (2)設備の新設、除却等の計画

 当第1四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありま せん。

四半期報告書

(8)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 23,695,000

計 23,695,000

②【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成20年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成20年8月13日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 7,700,000 7,700,000 東京証券取引所

(市場第二部)

計 7,700,000 7,700,000 − −

四半期報告書

(9)

(2)【新株予約権等の状況】

旧商法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。 平成17年6月24日定時株主総会決議及び平成18年2月6日取締役会決議

第1四半期会計期間末現在

(平成20年6月30日)

新株予約権の数(個) 700

新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) −

新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式

新株予約権の目的となる株式の数(株) 350,000(注)

新株予約権の行使時の払込金額(円) 2,857

新株予約権の行使期間

自 平成19年7月1日 至 平成22年6月30日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行

価格及び資本組入額(円)

発行価格 資本組入額

2,857 1,429

新株予約権の行使の条件

・新株予約権の割当を受けた者(以下「新株予約権者」 という)は、権利行使時において、当社および子会社もし くは関連会社の取締役・監査役・執行役員・従業員また はこれらに準ずる地位を保有していること、或いは当社と 顧問契約を締結している場合に限る。ただし、定年退職等、 新株予約権発行の目的に照らし地位喪失後においても行 使が許容される場合として取締役会が定める事由に該当 する場合には、取締役会が定める期間に限り、新株予約権 を行使することが出来る。

・新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人に よる本新株予約権の相続は認めない。

・その他の条件については、本株主総会および取締役会決 議に基づき、当社と対象者との間で締結する新株予約権付 与契約に定めるところによる。

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権を譲渡するときは、取締役会の承認を要するも のとする。

代用払込みに関する事項 −

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 −

(注)当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により目的となる株式の数を調整するものとする。ただし、か かる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数についてのみ行わ れ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。

調整後株式数=調整前株式数× 分割・併合の比率

 また、当社が併合する場合、会社分割をおこなう場合、その他これらの場合に準じて各新株予約権の目的たる株式 の数の調整の必要が生じたときは、当社は必要と認める株式数の調整を行う。

(3)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増 減額

(千円)

資本準備金残 高(千円) 平成20年4月1日∼

平成20年6月30日  

 − 7,700,000 −  890,400 −  1,919,120

四半期報告書

(10)

(5)【大株主の状況】

大量保有報告書等の写しの送付等がなく、当第1四半期会計期間において、大株主の異動は把握しておりませ ん。 

(6)【議決権の状況】

 当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないから、直前の基準日(平成20年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。

①【発行済株式】

  平成20年6月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等)  普通株式  351,000 − − 完全議決権株式(その他)  普通株式 7,254,000 14,508 − 単元未満株式  普通株式   95,000

 一単元(500株)未満の 株式

発行済株式総数 7,700,000 − −

総株主の議決権 − 14,508

 (注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権2個)含 まれております。

2.単元未満株式数に、自己株式47株を含んでおります。

②【自己株式等】

  平成20年6月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)  ピー・シー・エー㈱

 東京都千代田区富士見1

−2−21

351,000 − 351,000 4.55

計 − 351,000 − 351,000 4.55

2【株価の推移】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 月別

平成20年 4月

5月 6月

最高(円) 1,050 979 974 最低(円) 979 935 935

 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。

3【役員の状況】

 前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。

四半期報告書

(11)

第5【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平 成20年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、あずさ監査法人による四半期レビューを受けておりま す。

四半期報告書

(12)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末に係る要約 連結貸借対照表

(平成20年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 3,149,303 4,772,141

受取手形及び売掛金 714,679 917,422

たな卸資産

2 1,592 2 1,670

繰延税金資産 450,079 541,965

その他 46,747 51,555

貸倒引当金 △2,7742,668

流動資産合計 4,359,627 6,282,087

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 1,554,122 1,507,713

土地 2,766,259 2,766,259

その他(純額) 96,468 100,423

有形固定資産合計

1

4,416,850

1

4,374,396

無形固定資産 79,819 87,762

投資その他の資産

長期預金 3,500,000 2,000,000

その他 597,728 578,400

貸倒引当金 △54,00054,000

投資その他の資産合計 4,043,728 2,524,400

固定資産合計 8,540,397 6,986,560

資産合計 12,900,025 13,268,647

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 66,109 76,554

前受収益 1,181,188 1,256,654

未払法人税等 4,538 186,686

賞与引当金 33,845 132,556

役員賞与引当金 4,980 18,495

その他 532,741 392,044

流動負債合計 1,823,403 2,062,992

固定負債

長期前受収益 69,131 70,083

退職給付引当金 284,621 274,300

役員退職慰労引当金 133,680 130,320

固定負債合計 487,432 474,704

負債合計 2,310,836 2,537,697

四半期報告書

(13)

(単位:千円)

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末に係る要約 連結貸借対照表

(平成20年3月31日) 純資産の部

株主資本

資本金 890,400 890,400

資本剰余金 1,919,120 1,919,120

利益剰余金 8,317,849 8,461,349

自己株式 △ 537,458536,868

株主資本合計 10,589,910 10,734,000

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 △721 △ 3,050

評価・換算差額等合計 △7213,050

純資産合計 10,589,189 10,730,950

負債純資産合計 12,900,025 13,268,647

四半期報告書

(14)

(2)【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年6月30日)

売上高 1,407,710

売上原価 437,180

売上総利益 970,529

販売費及び一般管理費

837,441

営業利益 133,087

営業外収益

受取利息及び配当金 11,348

その他 5,454

営業外収益合計 16,802

営業外費用

その他 394

営業外費用合計 394

経常利益 149,496

税金等調整前四半期純利益 149,496

法人税、住民税及び事業税 4,651

法人税等調整額 75,225

法人税等合計 79,877

四半期純利益 69,619

四半期報告書

(15)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日  至 平成20年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 149,496

減価償却費 25,734

無形固定資産償却費 17,865

賞与引当金の増減額(△ は減少) △98,711

売上債権の増減額(△は増加) 202,742

仕入債務の増減額(△は減少) △10,445 前受収益の増減額(△は減少) △75,465

その他 △65,175

小計 146,040

利息及び配当金の受取額 15,610

法人税等の支払額 △ 179,272

営業活動によるキャッシュ・フロー △17,621 投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △2,500,839 有形固定資産の取得による支出 △72,012

無形固定資産の取得による支出 △9,922

その他 4,764

投資活動によるキャッシュ・フロー △2,578,008 財務活動によるキャッシュ・フロー

自己株式の取得による支出 △589

配当金の支払額 △27,457

財務活動によるキャッシュ・フロー △28,047 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,623,677

現金及び現金同等物の期首残高 4,560,078

現金及び現金同等物の四半期末残高

1,936,400

四半期報告書

(16)

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 1.連結の範囲に関する事項

の変更

 該当事項はありません。  

  2.持分法の適用に関する事

項の変更

 該当事項はありません。  

  3.会計処理基準に関する事

項の変更

重要な資産の評価基準及び評価方法の変更 たな卸資産 

 通常の販売目的で保有する棚卸資産につ いては、従来、主として移動平均法による原 価法によっておりましたが、当第1四半期 連結会計期間より「棚卸資産の評価に関す る会計基準」(企業会計基準第9号 平成 18年7月5日)が適用されたことに伴い、 主として移動平均法による原価法(貸借対 照表価額については収益性の低下に基づく 簿価切下げの方法)により算定しておりま す。

 これにより、損益に与える影響はありませ ん。

【簡便な会計処理】

当第1四半期連結会計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 1.一般債権の貸倒見積高の

算定方法

 当第1四半期連結会計期間末の貸倒実績 率等が前連結会計年度末に算定したものと 著しい変化がないと認められるため、前連 結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸 倒見積高を算定しております。

2.固定資産の減価償却費の 算定方法

 固定資産の年度中の取得、売却及び除却等 の見積りを考慮した予算を策定しているた め、当該予算に基づく年間償却予定額を期 間按分して算定しております。

3.法人税等並びに繰延税金 資産及び繰延税金負債の算 定方法

 法人税等の納付税額の算定に関しては、加 味する加減算項目や税額控除項目を重要な ものに限定する方法によっております。  繰延税金資産の回収可能性の判断に関し ては、前連結会計年末以降に経営環境等、お よび一時差異等の発生状況に著しい変化が ないと認められるので、前連結会計年度に おいて使用した将来の業績予測を利用する 方法によっております。

四半期報告書

(17)

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】  該当事項はありません。

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係) 当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末

(平成20年3月31日)

※ 1 有形固定資産の減価償却累計額は、1,260,558千円であ ります。 

※ 2 たな卸資産の内訳

   商品      712千円    原材料       153千円    貯蔵品       726千円

※ 1 有形固定資産の減価償却累計額は、1,241,796千円千円 であります

※ 2 たな卸資産の内訳

   商品      262千円    原材料       273千円    貯蔵品      1,134千円

(四半期連結損益計算書関係) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次 の通りであります。

 役員報酬・給料手当          331,107千円  賞与引当金繰入額           24,514千円  退職給付費用       17,734千円  役員退職慰労引当金繰入額        3,360千円  研究開発費      92,265千円  減価償却費      18,949千円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借 対照表に掲記されている科目の金額との関係

(平成20年6月30日現在) 現金及び預金 3,149,303千円 預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△ 1,212,902千円

現金及び現金同等物 1,936,400千円

四半期報告書

(18)

(株主資本等関係)

当第1四半期連結会計期間末(平成20年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至  平成20年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数 普通株式 7,700,000株

2.自己株式の種類及び株式数 普通株式  351,647株

3.配当に関する事項  

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配 当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成20年6月25日

定時株主総会

普通株式 213,119 29.0 平成20年3月31日 平成20年6月26日 利益剰余金 

4.株主資本の金額の著しい変動  該当事項はありません。

(セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

当社グループは、業務用ソフトウェアの製造・販売を行っており、当該事業以外に事業の種類が無いため、該当 事項はありません。 

【所在地別セグメント情報】

当社グループは、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店が無いため、該当事項はあ りません。

【海外売上高】

 当社グループは、海外売上高が無いため、該当事項はありません。

四半期報告書

(19)

(1株当たり情報) 1.1株当たり純資産額

当第1四半期連結会計期間末

(平成20年6月30日)

前連結会計年度末

(平成20年3月31日)

1株当たり純資産額 1,441.03円 1株当たり純資産額 1,460.20円

2.1株当たり四半期純利益金額等 当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額 9.47円  なお潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額について は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載 しておりません。

 (注) 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当第1四半期連結累計期間

(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額

四半期純利益(千円) 69,619

普通株主に帰属しない金額(千円) −

普通株式に係る四半期純利益(千円) 69,619

期中平均株式数(株) 7,348,555

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前連結会計年度末から重要な変動があったも のの概要

 −

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

四半期報告書

(20)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。

四半期報告書

(21)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成20年8月11日

ピー・シー・エー株式会社

取締役会  御中

あずさ監査法人

指定社員 業務執行社員

公認会計士

金塚  厚樹    印

指定社員 業務執行社員

公認会計士

植草    寛    印

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているピー・シー・エー株 式会社の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から 平成20年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期 連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当 監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。 四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続 その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実 施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ピー・シー・エー株式会社及び連結子会社の平成20年6月30日現在の財 政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示して いないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 (注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。

2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。 

四半期報告書

参照

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